【駐車場のままはもったいない!】カーポート撤去後を庭に変える選択肢

皆さん、こんにちは。岐阜県羽島市を拠点に、地域密着で外構工事やお庭のリフォームを手掛けているMGSです。


使わなくなったカーポートを撤去して、「駐車場のまま空けておくのは、なんだかもったいないな」と感じている方も多いのではないでしょうか。


撤去後のスペースは庭・テラス・物置・植栽など、暮らし方に合わせていろいろな形に変えられます。ただ、今ある床(土間コンクリート)を残すか壊すかで進め方が変わるので、まずは「何のための場所にするか」を決めるのが近道です。


この記事で得られる3つの重要ポイントは以下の通りです。

まずは、どんな選択肢があるのかから気楽に見ていきましょう。

  • カーポート撤去後は、庭・テラス・物置・植栽など複数の使い道がある
  • 今ある床を残すか壊すかで、庭づくりの方向性が変わる
  • 車を使わなくなった理由やこれからの暮らしを整理すると、失敗を防ぎやすい


目次

  1. カーポート撤去後のスペースは庭に変えられる?
  2. 庭リフォームで最初に決めるべき使い方
  3. 既存土間を残すか撤去するかで変わる選択肢
  4. カーポート撤去後の庭リフォームで注意したい失敗例
  5. 岐阜県羽島市でリガーデンを相談する時の進め方
  6. よくある質問
  7. まとめ




■ カーポート撤去後のスペースは庭に変えられる?

結論からいうと、撤去後のスペースは庭として活用できます。ただ、駐車場だった場所には床(土間コンクリート)や柱の跡が残ることが多いので、庭にするにはその部分をどう扱うかを先に考える必要があります。


「車をもう使わないから」と空けたままにしておくより、暮らしに合った場所に変えたほうが、毎日の満足度はぐっと上がります。



・駐車場から庭へ変える時に起こる変化

駐車場を庭に変えるというのは、ただ車をどけるだけの話ではありません。固い床をそのまま使うのか、撤去して土に戻すのかで、できることが大きく変わってきます。


代表的な使い道は次のとおりです。

  • くつろげる庭やテラスにする
  • 収納のための物置を置く
  • 植栽や家庭菜園のスペースにする

どれを選ぶかで必要な工事が変わるので、最初に方向性をイメージしておくと話が早くなります。




■ 庭リフォームで最初に決めるべき使い方

庭にするなら、まず「くつろぐ場所にするのか」「家事や収納に使うのか」「植物を楽しむのか」を決めることが大切です。目的が決まると、必要な工事もぐっと整理しやすくなります。

「なんとなく庭にしたい」のままだと、完成してから「思っていたのと違う」となりやすいんですね。



・くつろぐ庭にする場合の考え方

のんびり過ごす場所にしたいなら、テラスや、ベンチを置けるちょっとした広場のような形が向いています。屋根のあるテラスにすれば、多少の雨でも外の時間を楽しめます。

ただ、くつろぎ重視で作ると、収納や家事動線(家の中から外への動きやすさ)は後回しになりがちです。何を優先するかを先に決めておくと、あとで迷いません。



・家事・収納・植栽に使う場合の考え方

実用重視なら、次のような使い方が候補になります。

  • 洗濯物を干すスペースやサンルームにする
  • 季節の道具をしまう物置を置く
  • 花壇や家庭菜園にして植物を楽しむ

MGSでは、ご家庭ごとに庭へ求めるものが違うという前提で、お話をうかがいながら設計を考えていきます。植栽については、石の配置や雑木の雰囲気まで相談しながら決めていくことが多いです。実際に、予算の中で植えたい植物を採り入れ、水やりや草抜きが毎日の楽しみになった、という声をいただいたこともあります。




■ 既存土間を残すか撤去するかで変わる選択肢

庭リフォームでは、今ある床(土間コンクリート)を残すか撤去するかで、できることが大きく変わります。費用を抑えて使う方法もありますが、植栽や家庭菜園を考えるなら土の状態まで確認が必要です。


「全部壊す」か「全部残す」かの二択で考えがちですが、実は一部だけ活かすという中間の選び方もあります。


・土間を残して活用するリフォーム

今ある床をそのまま活かせると、撤去の費用を抑えやすく、テラスや物置とも相性が良いです。固い地面が必要な使い方には向いています。


一方で、床が残っているぶん、植物を植えたり土いじりを楽しんだりはしにくくなります。「くつろぎ・収納」中心なら残す、「緑を楽しむ」中心なら壊す、と大まかに考えると選びやすいです。


・土間を撤去して庭に戻すリフォーム

植栽や家庭菜園をしたいなら、床を撤去して土に戻す方法があります。緑のある庭にしやすい反面、いくつか気にしておきたい点もあります。


  • 撤去や残土処理(取り除いた床や土を運び出して処分すること)の費用がかかる
  • 水はけや排水の計画をあらためて考える必要がある




■ カーポート撤去後の庭リフォームで注意したい失敗例

庭リフォームでよくあるのは、見た目だけを優先して、手入れのしやすさや水はけ、これからの使い方を後回しにしてしまうことです。庭にしても、暮らしに合っていなければ使わない場所になってしまいます。


・見た目だけで庭にして使わなくなる

おしゃれな雰囲気にあこがれて植物をたくさん入れたものの、手入れが追いつかず、結局あまり使わなくなった、というのは庭づくりでよく聞く話です。


植物は植えたあとの草取りや剪定(伸びた枝を切る手入れ)が続きます。ご自身でどこまで手をかけられるかを正直に見積もっておくと、こうしたミスマッチを防ぎやすくなります。


・既存土間や排水を考えず後から困る

もうひとつ多いのが、床を撤去したあとに地面がぬかるんでしまったり、物置を置いたら動線が悪くなってしまったりするケースです。


見た目を決める前に、水の流れと普段の動きやすさを確認しておくことが大切です。MGSでも、ご家庭ごとに条件が違うからこそ、最初のヒアリングを大事にしています。




■ 岐阜県羽島市でリガーデンを相談する時の進め方

羽島市で庭リフォーム(リガーデン)を相談するなら、現地の写真・今の不満・これからの使い方を整理するところから始めるとスムーズです。完成形が決まっていなくても、暮らし方をもとに方向性を一緒に考えられます。


・相談前に整理しておきたいこと

リガーデンというのは、今ある庭や外構を暮らしに合わせて作り替えることです。相談の前に、次のあたりを整理しておくと話が早くなります。

  • 今のスペースの写真(できれば数方向から)
  • ご家族の人数や暮らしの変化
  • やりたいこと・できれば避けたいこと

完璧にまとめる必要はありません。「ここが不便」「こうなったらいいな」というメモ程度で十分です。


・MGSに相談する場合のポイント

MGSは岐阜県・愛知県で新築外構からお庭のリフォーム、リガーデンまで対応しています。代表自身が設計から施工まで携わり、実務経験10年以上、累計700件以上の施工実績があります。


これまでには、未整備だったお庭を作り替えるリガーデンのご相談もいただいてきました。中には、ほかの会社で予想を大きく超える大げさな工事を提案され、希望をなかなか汲んでもらえずに困っていた、という方もいらっしゃいました。MGSではまず現地を見て、ご希望に沿った形を一緒に考え、相談しやすくイメージ通りに仕上がったという声をいただいています。

また、「今ある庭をできるだけ残したい」というご要望には、古い庭を活かしながら新しい外構とつながるように提案することもあります。残したお庭と新築の外構が一体になり、ウッドデッキがお子さんのお気に入りの場所になった、という声もいただきました。


相談したからといって、必ず工事をお願いしなければならないわけではありません。まずは方向性を整理する段階としてお使いください。初回のご相談はLINEやInstagramからでも承っています。利用できる制度がないかなど、不確かな点は公式の情報とあわせて一緒に確認していきましょう。


まずはお気軽に、できることだけでも覗いてみてください。


MGSにできることを見てみる




■ よくある質問

・カーポート撤去後のスペースを庭にするには土間を全部壊す必要がある?

必ずしも全部壊す必要はありません。テラスや物置のスペースとして使うなら、今ある床を活かせる場合もあります。一方で、植栽や家庭菜園にしたいときは、床の撤去や土の入れ替えが必要になることがあります。


・高齢になって車を使わなくなった場合も庭リフォームできる?

できます。車を使わなくなった理由やこれからの動きやすさに合わせて、手入れしやすい庭、物置、テラス、ひと休みできるスペースなどに変える選択肢があります。ただ、段差や手入れの負担も含めて考えておくことが大切です。


・庭にするか駐車場として残すか決まっていなくても相談できる?

もちろん相談できます。まずは現地の写真と「今困っていること」「これからどう使いたいか」を共有していただくだけでも、方向性を整理しやすくなります。庭にするか、駐車場として整えるか、一部だけ活かすかを見比べながら考えていきましょう。




■ まとめ

カーポート撤去後のスペースは、庭・テラス・物置・植栽など、暮らし方に合わせていろいろな形に活かせます。大切なのは、今ある床をどう扱うか、これからどう使うかを先に決めてからリガーデンを考えることです。


MGSは岐阜県羽島市を拠点に、岐阜県・愛知県で新築外構やお庭のリフォーム、リガーデンを行っています。庭・駐車場・テラス・物置・植栽・床(土間コンクリート)まで、外構全体を暮らしに合わせて考えられる点が特徴です。実務経験10年以上、累計700件以上の施工実績があり、口コミでも、希望に親身に寄り添ってもらえた、イメージ通りに仕上がったという声を多くいただいています。


「空いた場所をどう使おう」という、まだぼんやりした段階でも大丈夫です。会社の情報や施工の様子をご覧いただきつつ、気になることがあればそのままお問い合わせいただけます。


ちょっとした疑問からでも構いません。お気軽にご連絡ください。

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【著者情報】


平澤(株式会社MGS 代表)

累計700件以上の施工実績と11年以上の実務経験を持つ。「月に3〜5組様限定」で一人ひとりの顧客と向き合い、ライフスタイルの変化(Change life)に寄り添ったリガーデンや外構設計を直接手掛けている。