グレー系のタイルを使った門柱の施工事例です。正面の凹み部分に石材を取り入れ、素材の違いが引き立つデザインに仕上げました。「インターホンを正面から見せたくない」というご要望に合わせ、側面に配置した点も特徴です。
■工事概要
- 施工エリア:岐阜県岐阜市
- 工事種別:タイル門柱施工
- カテゴリ:エクステリア
- 主な工事内容:タイル仕上げの門柱、凹み部分への石材施工、側面へのインターホン配置
■凹み部分の石材で表情をつけた門柱
明るいグレー系のタイルに、濃い色の石材を組み合わせています。横長の凹みが門柱のアクセントとなり、素材の色や質感の違いを楽しめる仕上がりです。表札もこの部分にまとめ、正面のデザインを整えました。
■正面からの見え方に配慮したインターホン


インターホンは、門柱の側面に配置しました。正面から見たときに機器を目立たせず、タイルと石材のデザインが伝わるようにしています。使うために必要な設備を納めながら、お客様が大切にされた見え方にも対応した事例です。
■MGSからのご提案
門柱は、表札・インターホン・ポストなどの機能と、玄関まわりの見た目を一緒に考えたい場所です。MGSでは、お客様のご希望を伺い、素材の組み合わせや設備の配置を検討します。門まわりの工事をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

