【愛知県名古屋市緑区】高低差2m超の高台に建つ邸宅の外構

愛知県名古屋市緑区にて、道路から玄関までの高低差が2m以上ある高台のお宅の外構工事を行いました。上まで登ると名古屋市内の景色がよく見える、とても良い立地です。




■工事概要

  • エリア:愛知県名古屋市緑区
  • 工事種別:新築外構工事
  • カテゴリ:新築外構/クローズ
  • 主な工事内容:シャッターゲート、門、アプローチ、土留+階段、植栽
  • 使用商品:LIXIL ワイドシャッターC(特注サイズ・タイル貼り)
  • 使用材料:気良石(大判・小端積み)、揖斐石、土壁風左官仕上げ




■ゲートから玄関までの期待感

タイルを貼ったLIXILのワイドシャッターCでお出迎えし、そこから緑を見ながら玄関へと上がっていく動線です。


シャッターゲートと門はデザインに一体感をもたせ、より重厚感のあるイメージに。一部に土壁風の左官仕上げをアクセントとして施すことで、飽きの来ないデザインを目指しました。お客様にも気に入っていただき、挑戦して良かったと自信がついた物件です。圧迫感が出やすいところでも、少しだけ緑を入れることで安らぎが感じられます。




■車両専用と人専用の用途分け

間口の関係で人専用通路が確保できるかが懸念されていましたが、LIXILワイドシャッターCの特注サイズをオーダーし、なんとか人専用と車両専用の用途分けを実現しました。門柱を設けて来客対応と郵便に必要な機能性の確保も忘れていません。ここにはかなりの神経を費やしました。




■熟練の職人技が詰まったお庭

気良石の大判を使用したアプローチ、揖斐石を使用した土留+階段、気良石の小端積み。熟練の高度な職人技が詰まったお庭になりました。




■MGSからのご提案

高低差のある敷地や、間口の狭い敷地の外構でお悩みの方はぜひMGSへご相談ください。条件の厳しい現場ほど、設計と納まりの工夫でご提案できることがあります。


「うちの土地では無理かも」と思っている方こそ、一度ご相談ください。

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