【岐阜県岐阜市】2棟の分譲住宅にそれぞれのテーマを設けた外構事例

岐阜県岐阜市にて、2棟口の分譲住宅の外構工事を行いました。向かい合わせに立っている住宅ですが、雰囲気はそれぞれ異なります。




■工事概要

  • エリア:岐阜県岐阜市
  • 物件:分譲住宅2棟
  • 工事種別:新築外構工事
  • カテゴリ:新築外構/シンプル
  • 主な工事内容:駐車場(各3台)、砂利スペース、コンクリート仕上げ、植栽
  • 建築:伸和建設




■同じ分譲地でも、棟ごとにコンセプトを分ける

グレーと白を基調とした棟と、ブラウンと白を基調とした棟。砂利やコンクリートの仕上げ、植栽の樹種選択で雰囲気を変えています。遠目では分かりづらい部分もありますが、それぞれにコンセプトがあります。


分譲住宅でもテーマを設けて各種お庭の要素を予算のある限りできるだけ取り入れることで、注文住宅と同等の雰囲気に持っていく。そんな努力を心掛けています。




■将来のアレンジ余地を残した敷地計画

岐阜県では駐車場は必須です。この分譲地は2件とも3台の駐車スペースが確保されています。その他にも砂利のスペースが広いので、将来的に物置やサイクルポート、趣味のためのスペースに使用できる余地が十分にあります。住んでから自分好みに外部空間をアレンジできるのは良いですね。




■MGSからのご提案

分譲住宅の外構でも、限られた予算の中でテーマ性を持たせることは可能です。分譲事業者様からのご相談もお受けしています。


棟数や予算感が決まっていない段階でのご相談も歓迎です。

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